先日、「赤ちゃんが生まれました!」とお客様がかわいい赤ちゃんを連れて報告をしに来てくれました。

しっかりしたお顔立ちの男の子。私たちが話していても起きずに静かに眠っています。

『君を待っていたんだよ〜!』赤ちゃんをみるとそんな気持ちがふつふつとわき上がってきて、私たちの顔も緩みます。赤ちゃんはすごい力の持ち主ですね!一瞬で暖かい雰囲気に包まれます。

 

その方が始めて相談に来られたのは去年の2月。第1子出産後、月経が開始して基礎体温を測りだしたら低温期が高くなってしまったとのこと。体温を確認してみると、高温期は36.7℃以上でキープしていて良いのですが、月経が開始して2日は体温が36.3℃あたりまで下がるものの、また上昇し36.6℃〜36.8℃あたりまで上がってしまっています。冷えていないからいいのかな?と思う方もいるかもしれませんが、低温期に体温が下がらないというのも、赤ちゃんができにくい理由なのです。こうなる原因は様々です。加齢によるもの、慢性疲労、睡眠不足、ホルモン治療を続けたことでなるケースもあります。この方には、しっかりと低温期が回復するように、体質も考慮して漢方薬をお出ししました。また、一緒に瓊玉膏を飲んでもらいました。

 

報告に来てくれるのは本当に嬉しいですね!『赤ちゃん、君の成長を楽しみにしているよ!』

我が家に新しい家族が増えました!元気な女の子です。

上の子が生まれた時も、今回も感じたことだけど、命って奇跡だなぁと思います。言葉で書いてしまうと「そりゃそうだよね」と思うんだけど、新しい命が生まれ、その誕生を目の当たりにすると、涙が出るくらいその奇跡に感謝してしまいます。

 

卵子と精子が受精して、1つの細胞が2つへ、2つが4つへ…と細胞分裂を繰り返し十月十日をかけ人間となる。人間の細胞は60兆個だからすごいこと!大きさだって、卵子は0.2ミリしかないのに、お腹の中で成長して、生まれてくる時には身長が50センチくらい、体重も3000gくらいになるんだからすごいこと!

出産にもいろんなドラマがあって、予定日に生まれてくる子もいれば、予定より早く産まれてくる子もいる。何十時間も陣痛に苦しんでやっと生まれるケースもあれば、スムーズに進んですぐに生まれるケースもある。私も上の子の時は、予定日を過ぎても生まれず、陣痛が始まったら、今度は赤ちゃんの心拍が落ちてしまい緊急帝王切開。様々な感情を味わったのを思い出します。

医療が進んだとはいえ、妊娠・出産は何が起こるかわからないから、今ある命に、両親(特に母)に感謝しないとですね。

 

 

妊娠中にこんな言葉を知りました。

「生まれた時、君は泣き、世界は笑った。だから、死ぬ時は、君は笑い、世界が泣くような人生を送りなさい。」ネイティブアメリカンに伝わる言葉とのこと。素敵な言葉ですね!こんな人生を送ってもらいたいなぁと思います。自分自身もね!

 

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