この季節になるとお肌の乾燥が気になりますよね。私の子どもたちもカサカサしてきました。

大人に比べて皮膚も薄く、外気の影響を受けやすい子どもたち。湿度が低く暖房使う時期は、乾燥のトラブルが出てきます。子どもたちの肌はみずみずしいイメージがありますが、幼少期は皮膚トラブルが多いんですよ!

 

漢方には『脾は肌肉を主る』という言葉があります。脾とは、今でいう”胃腸の消化吸収能力”のことを指し、その力が肌や肉付きに関係するという意味です。胃腸の消化吸収能力には個人差があります。特に乳幼児期は個人差がありますよね!沢山食べる子もいれば食が細い子もいるし、早食いの子、ゆっくり食べる子もいます。何を食べてもお腹を壊さない子もいれば、お腹が痛くなってしまう子もいます。すぐに下痢になってしまう子もいますね。ちなみに、脾の力とは”消化吸収の力”なので、沢山食べるからと言って強いわけではありませんよ!食べた物を消化して、栄養分を吸収する力なので、食べることができても脾が弱い子もいます。

 

もし、お子さんの乳児湿疹やアトピーで悩んでいるお母さんがいたら伝えたい!必ず良くなりますよ!ただ、脾が弱いだけなんですから。この時期の脾の弱りは漢方薬で改善できます。私の長女も乳児湿疹で悩んだので気持ちはよくわかります。ぜひ、悩まないで相談にいらしてくださいね!

 

 

Related Entry

Calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM